服部グループの案内

私はこの7年間、服部グループのなかで、副院長(熊本消化器外科)として熊本消化器外科で勤務させて頂き、同院の内視鏡検査だけでなく、年間18000例と国内でも有数の内視鏡数を誇る服部胃腸科や4000例の脇胃腸科でも内視鏡検査の研鑽を積ませて頂きました。
服部正裕先生には御指導いただいただけでなく開業に際して服部の名前を使う許しまで頂き感謝の念に耐えません。しかしながら、私(当院)は服部胃腸科の本体ではありませんので、「服部」ではなく「FUKUOKA HATTORI」を医院名の上に冠して使わせて頂き、今後、頑張っていきたいと思います。
服部正裕先生(服部胃腸科理事長)、脇澄夫先生(脇胃腸科理事長・院長)はもちろんのこと、澤田俊彦先生(熊本消化器外科理事長・院長)、尾田恭先生(服部胃腸科院長)をはじめとするグループ内の先生方、スタッフの皆さんに対してもこの場でお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
西村 政隆

服部胃腸科

内視鏡検査および治療を専門とする熊本の胃腸科です。
その内視鏡検査数は年間で18,000例にもおよび、国内でも有数の内視鏡検査数を誇っています。数だけでなく、検査を受ける方の希望に答えるために、1日60~100例もの胃、大腸内視鏡検査を予約なしで来院当日に行っていける能力は特筆すべき点だと思います。
4台の内視鏡検査台を使って、実質5~6時間の間にその数を行っているわけですが、これはドクターやスタッフの技術と努力の結果、はじめて可能となる数字だと思います。また、ITナイフをはじめとする治療内視鏡にも積極的な取り組みを行っています。
検査フロアは全て内視鏡検査を行うための専用のフロアとなっています。その広さは200坪を超えており驚くほどの広さですが、1日60~100例もの胃、大腸内視鏡検査を予約なしで行うためには必要な広さです。

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