 |
|
 |
|
| ■経歴 |
|
| 昭和38年 |
佐賀県生まれ |
| 昭和62年 |
熊本大学医学部卒業 |
| 昭和62年 |
熊本大学第一外科教室 |
| 昭和63年 |
緒方町国保総合病院 外科 |
| 平成 3年 |
熊本大学第一外科教室
大学院 |
| 平成 7年 |
出水市立病院 |
| 平成10年 |
公立玉名中央病院 |
| 平成11年 |
熊本消化器外科 |
| 平成17年 |
服部胃腸科 |
| 平成18年 |
西村胃腸科開院(3月) |
|
|
| ■所属学会 |
|
| 日本外科学会 |
| 日本消化器内視鏡学会 |
| 日本消化器病学会 |
|
|
|
私は国内でも有数の内視鏡専門施設である服部胃腸科グループの中で、熊本消化器外科の副院長として勤務させて頂き、同院の内視鏡検査だけでなく、年間18000例の内視鏡数を誇る服部胃腸科や4000例の脇胃腸科でも内視鏡検査の研鑽を積ませて頂きました。この7年間の経験は、それ以前の施設で経験した検査数を遥かに超えており、私自身の経験として非常に有意義で技術的にも得るものの多い時期であったと思います。大腸内視鏡の経験症例数も1万例を超えており、症例数の多い服部グループであればこそ可能であった経験だと思っています。
こうした経験を生かし胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査、腹部超音波検査を中心に、地域の皆様方の消化器系疾患、特に胃癌、大腸がんなどの早期発見、早期治療に貢献していきたいと思います。もちろん、消化器系疾患以外でお越しの方に対しても初期診療(プライマリ・ケア)を行い、必要があれば速やかに専門施設をご紹介し橋渡し役となります。
※紹介実績
九州医療センター、九州中央病院、済生会福岡総合病院、浜の町病院、福岡赤十字病院
診療に関しては、患者さんにとって有益である事を最優先に考え診療を行っていきたいと考えています。その取り組みの一つとして、電子カルテと画像ファイリングシステムを導入し、受付から診療、精算まで出来る限り時間の短縮を図っています。検査結果もその日の検査結果のみならず過去のデータまで速やかに検査内容の提示が可能となり、内視鏡検査後には写真付の検査結果説明書をお渡しいたします。また、地域特性を考えてお勤め帰りに気軽に診察を受けていただけるように、月曜〜金曜(水曜除く)は午後7時まで診療を行っています。
今後、私のみならず医療スタッフが一丸となって、患者さん本位の医療を実践し、皆様の信頼に応えていく所存です。変わらぬご支援をお願い申し上げます。
|